| |
| 九州・福岡を中心に新規開業医療機関の皆様へ物件紹介を起点に各種医療開業支援体制で医療開業支援をいたします。 |
 |
 |
 |
 |
福岡市博多区博多駅東1-10-23
新幹線ビル1号館 5F |
 |
 |
|
医療法人設立について
|
|
 |
医療法人とは
|
 |
病院、医師若しくは歯科医師が常時勤務する診療所又は介護老人保健施設を開設することを目的とし、医療法の規定に基づいて設立された法人をいいます。なお、医療法人には、出資によって設立される社団医療法人と財産によって設立される財団医療法人の2種類があります。 |
医療法人設立のメリットとデメリット |
 |
| 医療法人の設立には、大きく分けて以下のようなメリットがあげられます。 |
・ |
税率が低くなる ---- 個人では最高税率 50 %に対し、医療法人では 30 〜 40 %である。 |
| ・ |
給与所得控除が受けられる ---- 医療法人では、法人から受ける院長の給与所得(役員報酬)につき「給与所得控除」を受けることができる。 |
・ |
社会保険診療報酬支払基金からの源泉徴収がなくなる。=資金繰りに好影響 |
| ・ |
分院や老人保健施設等の開業認可申請ができる。 |
・ |
個人病院の院長は退職金を受け取れないが、法人であれば退職金の支給が可能。金計上できる。 |
| ・ |
生命保険料が、個人では最高 10 万円の控除なのに対し、法人契約では経費として損 |
| ・ |
国民年金 + 厚生年金への加入。 |
| 一方、デメリットについては以下のような事があげられます。 |
(1) |
交際費の損金参入可能な金額に、出資金に応じた定額控除限度額が設けられる。 |
| (2) |
法人に利益が出ても、配当することはできず、医療法人に留保される。 |
| (3) |
決算届を主務官庁に毎年提出するなどの事務手続きが増える。 |
| (4) |
付帯業務に制限があり、多角経営ができない。 |
|
|
|